|
今や高速化したインターネットに接続する際、 LANインターフェースは欠かせない。 昔のRS232Cとは比べ物にならない位の 情報量がやり取りできるのである。 しかしながら、LANインターフェースは抜き差しが面倒だったりする。 電話のモジュラーをやや大型にしたコネクタであり、 取り外しを前提としたノートパソコンはいざ知らず、 デスクトップや自作のパソコンとなると、抜き差ししにくい場所だったりする。 ケーブル側も、一旦抜いてしまうと重力に負けて落ちてしまったりして 扱いがややこしかったりする。何とかならないものか… インターネットの時間制限などで、色々と苦心されていらっしゃる方がおられる。 一部の強者は、パソコンの電源に直接タイマーを取り付けて 時間がきたら強制的に電源が切れるようになっているが、 これはパソコンのハードディスクを壊す事になりかねないので決してお勧めしない。 又、UPSを使って、自動的にシャットダウンを走らせる方法もあるだろうけど、 UPSは決して安い物ではない。 そこで、LAN回線を遮断する事も考えられる。 LAN同士を接続しているHUBの電源を制御してしまうのである。 HUB自体は、特に設定する物があるわけでもないし、ACアダプタで動いたり、 物によってはUSBの電源で動いてしまう物もある。 電源が制御されたHUBを通したパソコンは、HUBに電源が来ていない時は インターネットへの接続は出来なくなる。 又、HUBにLANインターフェースのハードディスクを接続すれば、 HUBの電源が来ていない時はハードディスクの中身を読まれる事も無い。 |
| << 前記事(2009/01/15) | トップへ | 後記事(2009/01/26)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/01/15) | トップへ | 後記事(2009/01/26)>> |